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パーキンソン病

パーキンソン病でお悩みのみなさまへ

 このページを見てくださったみなさまは、ご家族にパーキンソン病の方がいらっしゃったり、ご自身の症状がパーキンソン病ではないかと悩まれていらっしゃる方々かと思います。
少し長くなりますが、私とパーキンソン病との関わりについて、すこし触れてみたいと思います。
 私が学生時代に亡くなった祖母が、パーキンソン病でした。祖母とは、子供の頃からしばらく一緒に暮らしていた期間があり、パーキンソン病の症状の経過を身近に感じて過ごしてまいりました。
 祖母がパーキンソン病だと発覚してすぐの頃は、少し不自由さはあるものの、歩いたり、家事を行ったり、食事をしたりという、日常の生活は普通に送っていました。けれども、だんだんと、以前よりも一つ一つの作業に時間がかかるようになっていきました。
 病状が進行してくると、生活の不自由さだけではなく、怪我をすることが増えていきました。というのも、転倒してしまうことが増えてきたからです。段差があるわけでもない、なにもないところでの転倒が起こります。転んだときに、病気ではない私たちはすぐに、怪我を回避するために手を出すことができますが、パーキンソン病患者さんの場合は、手がすぐには出ません。そのため、頭や顔をぶつける恐れが非常に高くなります。頭の怪我をなるべく回避するために、祖母は厚手のニット帽を室内でもかぶるようになりました。
 また、食事内容も進行とともに変わっていきます。最初は私たちと同じものを普通に食べることができていましたが、だんだんと柔らかいものでないと食べられなくなり、祖母の食事はおかゆ中心の食事になっていきました。
 こんな状態になっても、弱音を吐くこともなく、いつもプラス思考で、今思えば、非常に強い女性だったのだなと心から思います。

当時まだ、私は中学生〜高校生くらいで、もちろん整体師になる未来を想像すらしていなかった頃。祖母ががんばっている姿を見ながらも、私が彼女にできたのは料理や祖母の歩行サポートくらいでした。今の整体技術があれば、もう少し楽に生活を送るサポートができたのにと切に思いますが、整体施術をしてあげることは叶わずこの世を去りました。祖母にしてあげられなかった分、祖母と同じパーキンソン病で苦しむ患者さまたちのために、これからも私にできる精一杯でみなさまのお力になれたらと思っております。 
 パーキンソン病は、現代医学ではまだ、解明されていないところだらけの病気なので、完治することはできません。でも、いくつかの方法で、進行を遅らせたり、今よりももう少し身体の辛さを和らげていくことはできます。
 パーキンソン病かな?と思われましたら、順番としては、まずは病院でしっかり検査を受けてください。薬やなんらかの影響で、パーキンソン病症候群(パーキンソン病のような症状がでている状態)と言われる状態で、パーキンソン病ではないケースもあります。その場合、影響を与えているであろう薬をストップしてみたり、影響を与えている可能性のあることを取り除くことで、改善するケースもあります。
 まずは、病院での精密検査で現在のお身体の状態を把握し、その上で、当院へ一度ご相談ください。パーキンソン病の患者さんとご家族の方々の辛さを少しでも軽減できますように、全力でサポートさせていただきますね。

はちが整体院 院長 八賀千枝

パーキンソン病とは

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 主に40歳から50歳以降に発症し、ゆっくりと進行する、西洋医学上では原因不明の神経変性疾患といわれている病気です。神経伝達物質の一つであるドーパミンが減少する事で起こると考えられています。ドーパミンは、脳において、運動の仕組みを調節するような働きを担っているため、ドパミンが減ることにより、動きが遅くなったり、体の緊張が高くなったりします。一部のパーキンソン病は遺伝子が原因で発症することがわかっていますが、多くは原因不明で、遺伝することはないと言われています。

 パーキンソン病の日本での有病率は、人口1,000人当たりに約一人と言われており、日本全体で10万人以上の患者さんがいると推定され、高齢化社会を迎えるにあたって、今後ますます患者数は増えると予想されています。パーキンソン病は50歳、60歳代で発病することが多いのですが、70歳代以上の高齢で発病する方も稀ではありません。また、時には40歳前に発病する方もいます。


パーキンソン病 症状

 片側の症状から始まり、他の部分へ進行する特徴があります。その他に、便秘や立ちくらみ(起立性低血圧)などの自律神経症状、睡眠障害、気持ちがふさぎこむ(抑うつ)などの精神症状が認められます。
 具体的には、じっとしている時に片側の手や足がふるえる(安静時振戦)、表情が乏しく抑揚の無い声になる、関節が硬く引っ掛かりを持つ(歯車様固縮)、立ち姿が少し前屈みで歩き方が小刻みである、歩く際に手を振らない、歩き始めや途中ですくむと次の一歩がなかなか出ない、すくんでも音や線をまたぐなどをきっかけに良くなる、身体がどちらかに傾く、字が小さくなる、等が運動症状として代表的です。精神症状には、気持ちの落ち込み、意欲、自発性の低下、夜間の不眠、認知の問題が知られています。自律神経症状には、よだれが多くなる、顔が脂ぎってくる、トイレが近くなる、汗が多くなる、インポテンツ、手足のむくみ、などの訴えが挙げられます。また、身体の痛みが起こる事もあります。

・主な運動症状

手足がふるえる(振戦)
動きが遅くなる(無動)
筋肉が硬くなる(固縮)
体のバランスが悪くなる(姿勢反射障害)

・主な非運動症状

【自律神経系症状】
便秘、排尿障害(頻尿)、起立性低血圧、睡眠障害
不眠、むずむず脚症候群、REM睡眠行動障害
【精神症状】
抑うつ、不安、無関心、(幻覚、妄想)、認知機能障害
その他
痛み、倦怠感、嗅覚、味覚の低下

パーキンソン病の原因

 中脳の黒質といわれる部分が何らかの原因で細胞の減少が起こっている事が確認されています。黒質の神経細胞は、大脳基底核と呼ばれる場所へ接続していますが、神経同士の連絡のやり取りにドーパミンが使われています。
 細胞の減少が起こっている事によってドーパミンが十分な量が作られなくなると、神経同士の連絡に不具合を生じる事でパーキンソン症状を起こすと考えられています。なぜ細胞が減少するのかは、不明な点が多く十分に解明されていませんが、恐らく、複数の要因が関係していると考えられています。正常のドーパミン量の20%を下回ると発病すると考えられており、別の神経伝達物質とのバランスが崩れる事も症状の理由とされています。


パーキンソン病の治療法

投薬

 パーキンソン病の治療は、原因である不足したドーパミンを補う事で症状を緩和する薬物治療が最も重要です。飲み薬として直接補充する事ができる様になっています。また、神経細胞の連絡の仕組みの中でドーパミンの作用が解明されてきた結果、ドーパミンの働きを補助する点が解ってきて、この働きを補助する点に作用する複数のくすりが使用できる様になっています。効果の異なるクスリを組み合わせてより効果的な治療を行うなど、きめ細かい対応が行われています。ただ、どのクスリを選ぶのか、どのくらいの量のクスリを服用するのか、については、それぞれの患者さんの症状、年齢などを考慮して判断しており、病状に合わせた適切な治療を行うためには、定期的な診察が必要です。

手術

 投薬治療やリハビリテーションの治療も長期間行っていると、様々な問題点に直面します。クスリの効き方が一定でない事や副作用が出てきたりと、クスリの調節だけでは病状の変化が出にくくなってくるケースが多いようです。投薬とリハビリテーションを補充する治療として、手術治療があります。以前より、特定の症状の緩和を目指した手術は行われてきましたが、特に最近では脳深部刺激療法(Deep Brain Stimulation: DBS)と呼ばれる新しい治療法が開発され、一定の効果が得られる事がわかってきました。ただし、原因を解決する手術では無いのでパーキンソン病の方全てに勧められる方法ではありませんが、第3の治療法として位置づけられています。

リハビリテーションや整体

運動症状が主なパーキンソン病では、様々な運動療法がリハビリテーションとして行われており、病状の安定や緩和、日常生活の向上において大切な治療と位置づけられています。ストレッチ運動などは、毎日の習慣として取り組んでいる方も多く、病状に合わせたより専門的なトレーニングと合わせて、症状の軽減や苦痛の緩和に有益な治療となっています。
 当院では、まずはカウンセリングで患者様の現在の病状を把握した上で、頭蓋骨から全身の調整をさせていただき、痛みや動きづらさを軽減させるための整体施術を行ってまいります。当院の施術で、可動範囲が広がった!体が動かしやすくなった!とのお声を多数いただいております。


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メディアや口コミで話題になり、東京都内以外からも多数来院いただいています。

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たくさんの女性のみなさまから好評をいただいております当院です。
お身体のこと、お悩みを一人で抱えず、ぜひ一度当院へご相談ください*^^*

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はちが整体院 

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定休日

水・土

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