外反母趾

外反母趾(がいはんぼし)

外反母趾の痛みや違和感でお悩みの方に

外反母趾で可愛い靴をあきらめていませんか?

 東京・中野区のはちが整体院には外反母趾の患者さんが多く来院されています。
外反母趾とは足の親指が変形して外側(小指側)に曲がることです。外反母趾の曲がりがひどくなると痛くて普通の靴がですら履けなくなったり、外反母趾がひどくなると足全体に変形が進んで、偏平足になったりするのです。

 また、恐ろしいことに外反母趾は進行すると、ヒールをはかなくても歩くだけで進行してしまうのです。外反母趾と診断するために、整形外科さんでは、親指が曲がっている角度を測り、足のレントゲンを撮影して、親指の骨の曲がった角度が15度以上だったら外反母趾と診断します。

 角度に関係なく痛みがでることもあります。角度が非常についていても、逆に痛みがない外反母趾もあります。親指の付け根が痛くてヒールが履けなくなっている女性などが外反母趾の典型ですね。
 スタイルを良く見せる為に履くヒールの靴を痛くなく、上手く、華麗にそして綺麗な歩き方などの指導も行っています。大好きなハイヒールを外反母趾で諦めないでください!!東京23区内で外反母趾の整体をお探しならご相談くださいね!!

外反母趾とは

 外反母趾の進行はまず、開張足から始まります。開張足は、足の指の付け根の幅が広がる症状です。開張足になると、母趾が足の外側に回旋し、親指全体が外側に傾きます。しだいに親指の中骨が曲がり突き出てきて、内的にも、靴があたった時など外的にも、痛みを伴うようになります。悪化すると、裸足で歩いていても、ちょっとした日常動作が痛みを感じるようになります。重症になると、親指の付け根の関節が脱臼して、親指と隣の指が重なってしまうこともあります。進行が進むにつれ辛さ度合いも高くなる外反母趾の治療は、初期症状である開張足の治療を行うのが良いと言えます。

外反母趾の要因は、下記のようなものがあげられます。

•歩き方

 外反母趾患者さんの歩き方の特徴に、足指を使わないで歩く「ぺたぺた歩き」が見られます。足指を使わないので、足指まわりの筋肉は退化し、外反母趾が進行します。外反母趾の根本的な治療には、歩き方を改善することにあると言われています。ハイヒールやつま先が細い靴は履かないのに外反母趾になる人がいるのは、このためです。

•合わない靴

 人間の足の裏は本来、横に並んだ5本の足の指の骨が横のアーチを、土踏まずの部分が縦のアーチを形成していて、立つ時や歩く時は、親指と小指の付け根とかかとで体重を支えています。つま先が細くてヒールの高いパンプスなどの靴、つま先の幅が広く土踏まずがない真っ平らのサンダルなどの靴では、足指に力が入りません。すると筋肉がさらに退化し、足の正しいアーチ形がくずれ、外反母趾などの変形が進みます。靴を変えたとしても、足指を使わずペタペタ歩いていていれば、外反母趾の症状は進行します。合わない靴は、外反母趾の根本的な要因というわけではありませんが、症状を進行させる要因と言えます。

•運動不足

 運動が不足することで足指周りの筋肉が退化し、外反母趾を進行させます。

•遺伝

 はっきりしたことはわかりませんが、足の形で外反母趾になりやすいなどと言われることがあります。 外反母趾はもともと患者数が多いため、遺伝が原因であるとは一概には言えません。

外反母趾を放っておくと

 外反母趾を放っておくと、足が痛んだり、おしゃれな靴が履けなくなったりするだけでなく、全身に悪影響が出ます。悪化すると、歩くこともままならなくなります。それに、ひどい痛みを伴います。素足でいても、ちょっとした日常動作が痛みを生み出すことにもなるのです。

 重症になると、親指の付け根の関節が脱臼して、親指と隣の指が重なってしまいます。
歩行困難や腰痛、内臓疾患も引き起こします。また、足が痛くて歩けないので運動不足になり、それが原因で足腰や背中の骨や筋肉が弱くなり、糖尿病、肥満、高脂血症、脂肪肝、心臓病、骨粗しょう症、腰痛や膝痛などの原因にもなってしまいます。

 外反母趾は歩き方など生活習慣が原因となってくるので、改善後も再発しないために予防が必要です。はちが整体院には外反母趾の患者さんが多く来院されています。外反母趾でかわいい靴をあきらめたくない。かわいい靴を履けるようになりたい!という方はぜひ一度当院へご相談ください!

外反母趾を自分で改善してみたい!

はちが整体院では、ご自身で外反母趾を改善したいという方向けに、1Dayテーピング講座を行っています。興味のある方は、お気軽にお問い合わせくださいね。

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