新宿エリアで産後の骨盤矯正をお探しの方へ

産後は、女性にとって整体を受けるには最適のタイミングです!

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産後のママの身体のダメージは、表面的にあまり表れなかったり、育児に追われるがあまり放って置きがちですが、ご自身や周りの方々が思っている以上にかなりダメージを受けています。

『病気やケガをしたら施術しますよね?』

それと同じで、出産をしたらしっかりと施術(骨盤矯正)をして、その後の育児を快適に行えるように準備することが大切です。

下記のような悩みや症状はありませんか?

□産前のズボン(パンツ)が履けない
□産後、体型や体重が戻らない
□産後の尿漏れがある
□尾骨や恥骨、骨盤周りが痛い
□股関節(脚の付け根)が痛い
□尾骨が当たる感じがする
□O脚が進行した

産後に、上記に1つでも当てはまった場合には産後の骨盤矯正を行う
必要があります。

(当院に通われているママは、当てはまる方がほとんどです。
あなただけではないのでご安心ください♪)

産後のからだに起きるプチトラブルって?

産後のママの身体は大仕事を終えたばかりです。

産後ママの体にはどんな症状がでやすいのか まとめてみました!

出産の直後から、約半年くらいの間、体に次のような症状がみられることがあります。約10ヶ月間という長い妊娠期間を経て新しい命を育てているので、産後の非日常的な体の変化に日々出会うことは当然のこと。ひとつひとつに敏感になっていると、精神消耗してストレスのもととなります。異常と受け止めるのではなく、非日常ととらえて改善していくことがとても大事なんです。

■目の疲れ
かすみ目や視力が低下したりすることがあります。とくに母乳育児の場合、体外にだしていくものと体内に循環させるものを分ける働きをする腎臓が、赤ちゃんに毒素がいかないようにフル回転します。目と腎臓はつながっているので、出産による疲労や、夜間の授乳が続くための睡眠不足などと重なって目の疲れとして表れます。

■抜け毛
産後半年くらいから特に前頭部の抜け毛を経験する人はとても多いです。急に抜け出すので最初は驚きますが、これも一時的なもので1年くらいで元に戻るのでなるべく気にしないようにしましょう。赤ちゃんの歯は個人差はありますが、生後半年くらいから生え始めます。それは、食べ物を噛んだり、消化吸収する準備が出来ましたよという胃腸のサイン。そうすると母乳の質も変わるので一段落してリセットするように髪も抜けます。実は髪の毛は血液の残りなんです。髪は保温以外にも老廃物を体外に出す働きもしているんですね。

■便秘・痔
産後は母乳に水分をとられるので便秘になることが多いです。授乳中はとにかくのどが渇くので、こまめに水分補給をしましょう。またいきみが多かったお産だと痔になることもよくあります。産後は会陰部の傷が心配で、トイレを我慢して便秘になることも多く、それが痔を悪化させることにも。食物繊維の多い食品や水分を十分に取り、便そのものを柔らかくして、便秘を解消し、おしりを元気にしましょう。痔は早いうちに治療すれば、軟膏や座薬だけでほとんど治ります。便秘解消には寒天がすごくおすすめ!片栗粉のかわりにつかってとろみをつけたり、寒天ゼリーにも。

■産後うつ
社会人でも15人に一人はうつ病になるという時代です。恐れ日本では10人にひとりが産後うつになるといわれています。産後うつと聞いただけで、すごい精神病のように思ったり、恐れたりするかもしれませんが、妊娠・出産期は、ホルモンのバランスが急激に変化して、体調を崩しやすい時期です。環境の変化によるストレスが生じやすく、抑うつ状態を引き起こしやすくなります。

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「マタニティ・ブルー」とよばれる出産後の軽症うつは1週間程度で自然に消滅しますが、産後2週間から数ヶ月に発症する産後うつは、不安、イライラ、不眠、おっくう、自責感、罪悪感などの症状でホルモンバランスの影響に加えて、対人的サポートの少なさに起因することが多いようです。共働きカップルの場合、夫が家事・育児のサポートをどれくらい有効にしてくれているのかということも大きな要因に。しかし、核家族で育ち、自分のこどもが生まれるまで赤ちゃんをさわったこともないような夫に、スキルや知識がないことは当然のこと。妻の妊娠中から、育児書などで知識を得て、夫婦の関係を見つめ直すとか、産後の妻をどう支えられるかなど、一緒に話し合ったうえで、育児をスタートさせられるといいですね。

■乳腺炎
産後の母乳のトラブルで多いのが乳腺炎。はじめのころは、乳腺からの分泌活動が盛んなわりに、赤ちゃんの飲む量が少なく、授乳のリズムもできていないので、乳房が張りやすく、発熱、悪寒などを伴い、炎症を起こします。素人判断であたためたり、もんだりせず、助産師さんに相談したり、ケアを受けることをおすすめします。食事を改善したり、赤ちゃんと一緒に授乳のリズムをつかんでいくことで、解消されます。

代表的なものを挙げてみましたが、他にも頭痛、貧血、肌荒れ、肩こり、腰痛、腱鞘炎、尿漏れ、じんましんなど様々な症状があります。次々に起こるいろいろな不安を自分の中だけにため込まないで、まずは当院へご相談ください。子育ては本来楽しいもの。ご家族で楽しく過ごせるように、楽しく育児ができますように、まずはあなたの身体を育児のしやすい良い状態へ改善していきましょう。


産後の骨盤矯正について、よくいただくご質問

痛くない優しい施術です!

Q1.産後の骨盤矯正はいつから受けられますか?

はちが整体院では、産後1ヶ月~1年以内を目安としております。(1~6ヶ月がベスト)早い方では、産後一週間くらいで通われる方もいらっしゃいます。

Q2.子供連れでも平気ですか?

もちろん大丈夫です。ベビーカーもたたまず入れます。赤ちゃんと一緒に横になって、施術を受けていただくことも可能です。

Q3.骨盤矯正は痛いですか?バキバキしますか?

はちが整体院の骨盤矯正は無痛です。バキバキしたりもしないのでご安心ください♪

Q4.産後骨盤矯正と通常の骨盤矯正との違いをもう少しわかりやすく!

出産後の骨盤は産道を確保するために骨盤全体が緩んでいます。また、腹筋も左右に大きく広がりうまく使うことができません。産後の骨盤矯正は、こういった骨盤の緩みや腹筋の広がりなどを解消することが目的となります。
一方、骨盤矯正では仙腸関節や股関節といった骨盤周辺の関節の位置を整えたり負担のかかってしまった筋肉などの緊張を緩和することで体形や症状の改善を図るものです。
そのため、産後の骨盤矯正とは目的や施術内容などまったく異なるものとなります。

骨盤矯正と産後の骨盤矯正の違い

骨盤矯正とは

日常生活で足を組んだり、正座を崩して座ったり、ぎっくり腰や慢性腰痛さらには、
婦人科系疾患や内臓疾患など
スポーツやけがの後遺症などさまざまな原因を元に骨盤が歪んできます。
骨盤の上下・左右・回旋や仙骨のずれなど
本来あるべき定位置からずれた骨盤を矯正する施術のことです。

産後の骨盤矯正とは

妊娠や出産にともなう骨盤の開きを正す矯正です。

妊娠してしばらくすると、女性ホルモン(リラキシンと言われる
靭帯を弛緩するホルモンです。)がではじめて、
5~6ヵ月頃くらいになると子宮が小骨盤から大きくせり出し
骨盤内部の圧力が高まり、骨盤上部が徐々に開き始めます。

次に出産時の陣痛が始まると、
大量のリラキシンが体内に放出され骨盤のみならず
全身の靭帯が弛緩し赤ちゃんが産道を通りやすくします。
この時に骨盤下部が大きく広がり逆三角形の骨盤が四角くなります。
その結果骨盤が大きくなり余分な肉がつきやすく体型が変わります。

帝王切開なら骨盤上部が主に広がり、
通常分娩なら骨盤の上部下部両方が広がります。

~出産後の骨盤調整について~

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出産後は歪みを直すのに最適な時期だと言えます。

妊娠前から腰痛などで悩んでいた方も、
産後に出るホルモンの影響で歪みを矯正しやすくなるためお薦めです。

しっかり骨盤の位置を整えた後から
「とこちゃんベルト」や「スタイル矯正下着」などを
使用することにより、より効果が実感できると思います。

早い方で出産後1週間で来院された方もいらっしゃいます。
「早すぎかしら?」と思うことはありません。
無理な力を加えないので出産後の体にも負担はありません。
「今私こんな状態だけど、整体を受けても大丈夫かな?」とご不安な場合は、ぜひ1度ご相談ください。


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皆様のお越しを心よりお待ちしております!

たくさんの女性のみなさまから好評をいただいております当院です。
お身体のこと、お悩みを一人で抱えず、ぜひ一度当院へご相談ください*^^*

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080-8875-3011

はちが整体院 

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中野区東中野1-54-3 OSフラッツ201

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定休日

水・土

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・都営大江戸線「東中野」駅A1出口より徒歩2分
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・東京メトロ丸の内線「中野坂上」駅より徒歩10分
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